B工事の費用適正化交渉

B工事費用適正化

弊社では、『B工事費用が適正か分からない』『B工事費用が高くて困っている』『B工事費用を査定してほしい』という貴社の課題を、弊社が発注者様とビル側(指定業者)との間に入り工事内容、単価、工事環境、ビルグレード等その他多数の要因を鑑みて適正価格を算出し、お互いが納得する金額で合意していただくサービスです。

弊社の役割

B工事費用削減の流れ

B工事費用適正化業務の流れ

❶独自の査定システム

現在の工事金額が適正かどうかを弊社独自のシステムで査定いたします。
適正査定には下記の資料開示をお願いしております。

・指定業者見積書
・設計図面一式
・レイアウト図
・入居前図面
計画の確認や現地調査も必要に応じて実施

❷査定結果のご説明

査定期間は案件により前後いたしますが、3営業日程度で完了いたします。

金額比較となる目論見書を作成し、弊社が実際に交渉を行った場合に削減可能な金額を具体的に貴社へ提案いたします。

❸ご契約

目論見書・業務内容・報酬にご納得いただけましたら、業務発注のお手続きとなります。

❹業務開始

ご発注日より3営業日を業務準備期間としていただいており、本業務期間は1週間から1ヵ月程度いただいております。

❺指定業者との協議

弊社への業務発注日から金額合意日までの指定業者との面談・電話・メール・書面の手続きは、基本的に弊社が窓口として対応いたします。

➏工事金額の合意

指定業者との価格協議を経た見積り金額が提示され、事業主様に承諾いただければ工事注文書等の取り交しを進め、工事発注となります。

➏業務完了

弊社から事業主様へ「業務完了報告書」を提出のうえ、業務完了となります。

基準成功報酬額(削減額)

削減額 報酬額
1〜300 万円 40%
301〜600 万円 35%
601〜1,000 万円 30%
1,001〜1,800 万円 35%
1801〜2500 万円 30%
2501〜一律 25%

※案件や業務内容によってパーセンテージは上下変動がございます

B工事費用交渉の必要性

「B工事」において価格交渉が必要な理由は、施工会社の選定を貸主が行いながら、工事費用は借主が負担するという契約構造にあります。この構造から、以下のような点で価格交渉が生じる可能性があります

借主のコスト意識

借主が工事費用を支払うため、可能な限りコストを抑えたいと考えるのは自然です。しかし、施工会社は貸主によって選ばれるため、借主はコスト面で不利になる可能性があります。

仕様の変更と追加工事

工事進行中に仕様の変更や追加工事が必要になることがあります。これに伴い、追加の費用が発生するため、それに対する価格交渉が行われることがあります。

品質とコストのバランス

貸主が選んだ施工会社が提案する解決策や材料の質に対して、借主が異なる意見を持つ場合があります。このため、よりコスト効率の良い代替案を求めて交渉することがあります。

これらの要因により、B工事では価格交渉が特に重要な役割を担うことになります。借主と貸主の間で開かれる対話や交渉が、最終的な工事費用や工事の質に大きく影響を与えるため、両者が納得のいく結果を得るためには十分なコミュニケーションと協議が必要です。

単独での費用交渉が難しい理由

B工事の費用交渉を自分で行う場合、以下のような懸念点が考えられます

専門知識の不足

建設業界や工事の詳細な仕様に関する深い知識が必要です。これには材料のコスト、施工の方法、市場の価格動向などが含まれます。専門的な知識が不足していると、適切な評価が難しくなり、不利な契約を結んでしまう可能性があります。

交渉力の欠如

効果的な交渉は、経験と技術を要します。交渉のテクニックが未熟な場合、業者に有利な条件で押し切られるリスクが高まります。特に、業者が貸主に選ばれている場合、その業者と対等に交渉を行うことがさらに難しくなります。

感情的な判断の影響

自身が直接関わる交渉では、感情が入り込むことがあります。特にプレッシャーが大きい状況下で冷静さを保つことが難しくなると、最適な判断ができなくなることがあります。

リソースの不足

交渉には多大な時間と労力が必要です。他の業務に追われている中で十分な準備やフォローアップが行えない場合、最終的な契約内容に不備が生じる可能性があります。

法的リスクの見落とし

契約の法的な側面を適切に理解し、管理することが重要です。法的な知識が不足していると、契約で不利な条項を見落としたり、将来的なトラブルの原因を作ってしまうことがあります。

これらの懸念点を考慮し、場合によっては専門のコンサルタントのアドバイスを求めることが、安全で効果的な交渉のための重要なステップになります。

成果報酬型コストダウン

アールアクシスプラスは、多岐にわたるB工事プロジェクトでB工事の費用適正化交渉を数多く行ってきた専門企業です。私たちは、借主の代理となり、貸主に選ばれた施工会社との間で、最も効果的かつ効率的な交渉を行います。もちろん、交渉毎ですから、期待する結果が得られなかった場合には報酬は不要です。

借主が負担する工事費用の削減を図りつつ、品質の高い工事が保証されるように、私たちの交渉チームは、建設業界における広範な知識と豊富な経験を背景に、業者にとって有利な条件を客観的に判断し、借主にとって最も公正かつ透明性の高い条件を確保することに注力します。私たちは、仕様の変更や追加工事が生じた場合にも、迅速かつ柔軟に対応し、予算内での完成を実現しています。

今まで培ってきた専門的知識と実績豊富なネットワークを活用し、成果報酬型コストダウンを実現して参ります。

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